【2017年】ブルーベリー人気ランキング(栽培者アンケート集計結果)

ブルーベリー人気の品種や栽培している人の年齢や地域について

ブルーベリーを育てている人に栽培状況をお尋ねしましたアンケートの集計結果のレポートです。約3カ月ほどかかりましたが、ようやく結果を集計することができました。どんな品種が人気があるのか、どんな人が育てているのか、アウトラインが見えてきました。どうぞご自由にご覧ください。結論から先に申し上げますと、大半の地域においては夏の猛暑に耐えうる品種に需要があることが浮かび上がってきました。

概要

  • 回答数:59件
  • 質問数:13問
  • 実施期間:2017年8月~2018年1月4日
  • 実施対象:ページを閲覧した訪問者
  • 生データ:安全に公開できるか属性との関連を切り離して公開を検討中。

結果

問1.ノーザンハイブッシュ等:育てているブルーベリーの品種を教えてください。

ハイブッシュブルーベリーの人気ランキング
問1は回答者様がお育てになっているハイブッシュブルーベリーの品種についてお尋ねしました。54.2%の方、およそ2人に1人がスパルタンを育てているという結果になりました。次に育てている人が多かったのはブルーレイで32.2%の人(32人)がブルーレイを所有しているという結果になりました。ブルーレイやスパルタンは全国のホームセンターでも容易に入手可能なので普及率も高いようです。3番目に育てている人が多かったのはチャンドラーで27.1%の人がチャンドラーを所有しています。4番目はブリジッタで25.4%で回答者様4人に1人がブリジッタを育てているようです。5番目は「ハイブッシュブルーベリーを所有していない」人が22%(13名)いらっしゃいました。

ノーザンハイブッシュのランキングと結果の解釈

アンケートの結果から栽培数が多い順に品種名を並べてみました。
  1. スパルタン-32(54.2%)
  2. ブルーレイ-19(32.2%)
  3. チャンドラー-16(27.1%)
  4. ブリジッタ-15(25.4%)
  5. 育てていない-13(22%)
  6. エリザベス、デューク-12(20.3%)
  7. ブルーレカ-11(18.6%)
  8. パトリオット、バークレイ-10(16.9%)
  9. ブルークロップ、レガシー-9(15.3%)
  10. ヌイ、ダロウ、カロラインブルー-8(13.6%)
  11. エチョータ、カーラズチョイス、ハーバード、プル、デニースブルー-7(11.9%)
  12. コビル、リバティ、バークレイ、ペンダー、ハンナズチョイス、アーリーブルー-6(10.2%)
  13. ウェイマウス、コリンズ、シエラ、ネルソン、オーゼキブルー、ノースランド-5(8.5%)
  14. スイートハート、ドレイパー、ブルーヘブン、トロ、ブルーゴールド、ジャージー、レイトブルー、エリオット、-4(6.8%)
  15. ポラリス、ランコーカス、スタンレー、ブルーチップ、オーロラ、デキシー、ブルージェイ、サンライズ、-3(5.1%)
  16. ヒューロン、ルーベル、ボーナス、ハリソン、アイバンホー、チッペワ、ノースブルー、ビルベリー-2(3.4%)
  17. 、ブルータ、リンダブルー、ジュン、はやばや星、おおつぶ星、ペンバートン、トップハット、実生、ベリーベリー、ブルーマジシャン、品種X、バーリントン、不明、1(1.7%)
スパルタン、ブルーレイ、チャンドラー、ブリジッタと来て、ノーザンを育てていない人が続きます。エリザベス、デューク、ブルーレカ、パトリオット、バークレイ、そしてブルークロップにレガシーです。

期待の新品種についてですが、リバティが一番育てている人が多かったようです。

ノーザンハイブッシュ栽培品種数ランキングと結果の解釈

次に回答者様がいったいいくつのノーザンハイブッシュの品種を同時に栽培しているか、この質問からデータを取り出し楽しみながら集計してみました。回答者数59人、有効回答数59人です。
  • 1品種-8人
  • 2品種-8人
  • 3品種-1人
  • 4品種-6人
  • 5品種-4人
  • 6品種-2人
  • 7品種-1人
  • 8品種-4人
  • 9品種-1人
  • 10品種-1人
  • 12品種-2人
  • 15品種-2人
  • 16品種-1人
  • 27品種-1人
  • 30品種-1人
  • 45品種-1人
  • 46品種-1人
  • 不明-1人
  • ノーザンハイブッシュは栽培していない-13人
ノーザンハイブッシュについては育てていないという回答が最も多く13人(22.0%)でした。物好きな方へご説明しますと、一応計算式は13/(59/100)=22.000です。二番目に多かったのは1種類だけ、2種類だけという方で、それぞれ8人(13.6%)でした。4位は4種類の4人(6.78%)でした。

ここでちょっと統計のマジックを使いまして、10品種以上育てている方をひとまとめにしてしまうと、10人(16.9%)の人が10品種以上育てていらっしゃいます(と言うと多数いるように錯覚しますね)。そして27人(45.8%)が1品種~5品種育てていらっしゃるといえます。

簡単に説明すると5人に1人がノーザンハイブッシュを所有しておらず、およそ2人に1人くらいが1品種から5品種のノーザンハイブッシュのブルーベリーを育てていて、10人に1.5人くらいの割合で10品種以上ノーザンハイブッシュのブルーベリーを育てている人がいるということになります。

どう解釈するかは皆さま次第でしょう。

(ここまで説明するのに3時間くらいかかっちゃいました。続きはまた後日更新いたします!)

問2.サザンハイブッシュ等:育てているブルーベリーの品種を教えてください

ブルーベリー サザンハイブッシュ 人気ランキング
  1. オニール・・・22人(37.3%)
  2. 栽培していない・・・19人(32.2%)
  3. ニューハノーバー、ミスティー・・・各11人(18.6%)
  4. サンシャインブルー、シャープブルー・・・各9人(15.3%)
  5. スージーブルー、リベイル、ビロキシー・・・各8人(13.6%)
  6. ケストラル、サウスムーン・・・各6人(10.2%)
  7. ファーシング、ケープファー、サファイア、ノーマン、エメラルド、デキシー、サミット、ダップリン・・・各5人(8.5%)
  8. ブラッデン、クーパー、ミレニア、ジョージアジェム、スプリングハイ、ブルーリッジ、・・・各4人(6.8%)
  9. メドーラーク、フリッカー、TH-605、フロリダスター、レベル、サウザンスプレンダー、ジュエル、マグノリア、カートレット、ビューフォート、アーレン、オザークブルー・・・各3人(5.1%)
  10. スノーチェイサー、プリマドンナ、フローダブルー、セブリング、ガップトン、サンプソン・・・各2人(3.4%)
  11. ユーリカ、トワイライト、ウインザー、パルメット、クレイベン、カミール、ヒトミ、パムリコ、ブルークリスプ、不明・・・各1人(1.7%)

結果の解釈と感想

サザンハイブッシュで育てている人が多い品種1位はオニールでした。オニールの実は甘く外れがないので評判通りの品種です。

サザンハイブッシュを育てていないという人が実に32.2%もいらっしゃることが驚きです。サザンハイブッシュは日本のほとんどの地域で栽培できるにもかかわらず。

ミスティーやシャープブルーもホームセンターでもよく見られる品種です。ニューハノーバーは筆者の地元ではほとんど見かけない品種ですが、ある所にはあるのでしょう。

パテント系は育てている人が少ないといいますか、少なくともこのアンケートに協力していただいた中ではレアでした。

最新品種に興味がある人はそれほど多くないことがわかります。

問3.ラビットアイ等:育てているブルーベリーの品種を教えてください

ブルーベリー サザンハイブッシュ 人気ランキング
ラビットアイの品種についてみなさんにお尋ねしました。ラビットアイは日本でもよく栽培されている耐暑性のある品種群です。

  1. ブライトウェル・・・29人(49%)
  2. ティフブルー・・・23人(39%)
  3. ホームベル、パウダーブルー・・・それぞれ21人(35.6%)
  4. タイタン・・・18人(30.5%)
  5. ノビリス・・・17人(28.8%)
  6. バルドウィン・・・16人(27.1%)
  7. ピンクレモネード・・・15人(25.4%)
  8. フロリダローズ・・・13人(22%)
  9. デライト、ブルーシャワー・・・それぞれ12人(20.3%)
  10. フェスティバル・・・11人(18.6%)
  11. ウッダード、栽培していない・・・10人(16.9%)
  12. ベッキーブルー、オクラッカニー・・・それぞれ8人(13.6%)
  13. プレミア、オンズロー、メンデイト(メンディトゥー)、タカヘ・・・それぞれ7人(11.9%)
  14. フクベリー、モンゴメリー、クライマックス、オースチン、コロンブス(コロンバス)、ブルージェム・・・それぞれ5人(8.5%)
  15. グロリア、ボニータ、ブルーマル、ブライトブルー、アイラ、ラヒ、ヤドキン・・・4人(6.8%)
  16. レッドパール、オノ、サウスランド、アリスブルー、ホルトブルーメロディー・・・2人(3.4%)
  17. アラパハ、セイボリー、バーノン、ディソット、ガーデンブルー、マイヤーズ、エッセル、ミノウブルー、マル、オレゴン・・・1人(1.7%)

結果の解釈と感想

ブライトウェルとティフブルー、ホームベルとパウダーブルーは日本国内での定番といってもよいかもしれませんね。大体はじめての人におすすめするのがこの四つの品種ですから。ホームセンターや園芸店にもこの組み合わせは必ず置いてあります。これらの品種は決しておいしいとはいえませんが、ホームセンターという販売網の強さを思い知りました。

意外だったのがピンク系のブルーベリーの躍進です。何かしらのピンク色のブルーベリーを栽培している人が実に47.6%もいらっしゃったのです!「ピンクは女の子の色。だからアタシもピンクのブルーベリーを買っちゃうわ(はぁと)」という人と「珍しいな。珍しいから育ててみよう」「我が子や孫が喜ぶかも」という動機の人がいらっしゃるのではないかと思います。

タイタンの多さも私の感想としては意外でした。ノーザンやサザンで特許品種はそれほど人気が高いとはいえなかったのに、タイタンだけは別格です。ちょっと奮発してでも買ってみようかなという人、自慢してみたい人、タイタンを買う動機がある人がそこそこ多いといいますか、果実サイズが一番大きいということに惹かれるなど、タイタンは他と比べて「一番」という特徴があるので購入する強い動機になるようですね。やっぱり商品は一番じゃなければ売れないんです、といったところでしょうか。

問4.ブルーベリーの土

ブルーベリーの用土ランキング
ブルーベリー栽培にどんな土を使っているかお尋ねしました(複数選択可能)。
  1. 市販のブルーベリーの土・・・35人(42.3%)
  2. ピートモスのみ・・・23人(39%)
  3. ピートモスとココピート・・・12人(20.3%)
  4. ココピートのみ・・・6人(10.2%)
  5. もとからあった土・・・6人(10.2%)
  6. 鹿沼土とピートモス・・・1人
  7. ピートモスとハスクチップ・・・1人
  8. その他・・・5人(8.5%)
私の質問の仕方がまずかったのだと思いますが、回答しづらかったのではないかと反省しております。

おおむね市販の用土、あるいはピートモスを使っておらるようであり、ココピートを使っておられるマニアな方も定数いらっしゃるようでした。

問5.土壌改良剤について

ブルーベリーの用土ランキング2
これも質問の仕方が難しく、主土とは別の副土としてお尋ねしました。どこまで質問の意図が理解されているかわからず、そのままお伝えしたいと思います。

  1. ピートモス・・・17人(36.2%)
  2. パーライト・・・17人(36.2%)
  3. ココナッツハスクチップ・・・14人(29.8%)
  4. もみがら・・・8人(17%)
  5. 腐葉土・・・7人(14.9%)
  6. 軽石・・・5人(10.6%)
  7. バークたい肥・・・4人(8.5%)
  8. 他のハスクチップ、もみ殻燻炭、バーミキュライト、石・・・それぞれ2人
  9. 泥炭、バークチップ、ぼかし堆肥、鹿沼土、山土、使っていない・・・それぞれ1人

問6.ブルーベリーの栽培規模

ブルーベリーの生産量 日本のアンケート
ブルーベリーの収穫量についてお尋ねしました。

  1. ~1kg・・・46.6%
  2. 1kg~10kg・・・25.9%
  3. 10kg~20kg・・・12.1%
  4. 30kg~40kg・・・5.2%
  5. 50kg~100kg、20kg~30kg・・・それぞれ3.4%
  6. 不明、はじめたばかり・・・1.7%
半数近くの方が~1kgとの回答をいただきました。次いで1kgから10kgの範囲であるとの回答がありました。

問7.ブルーベリーと農薬

ブルーベリー栽培の農薬の有無
ブルーベリー栽培で農薬を使っているかどうかお尋ねしましたところ、71.2%の人が無農薬栽培であるとご回答いただきました。慣行栽培をされている方が次いで多く11.9%という結果になりました。趣味の栽培では無農薬で育てたほうが安全で楽しいですが、農業では出荷向けのブルーベリーを無農薬で栽培することは収入が不安定になるおそれがあるので難しいといえましょう。

問8.ブルーベリーの肥料

ブルーベリーの肥料ランキング
ブルーベリー栽培に使っている肥料についてお尋ねしたところ、大半の方が化成肥料と有機肥料を併用されているとの回答をいただきました。化成肥料のみが20.3%、有機肥料のみが15.3%と栽培へのこだわりが見られます。無肥料という方も2人、専用肥料が1人という回答でした。

問9.ブルーベリー栽培地の気候

ブルーベリーの栽培地域の気候
ブルーベリーを育てている地域の気候についてお尋ねしました。ちょっと質問の仕方が難しすぎたのではないかと反省しております。頭をひねらないと答えられないような質問はするべきじゃなかったかなと思いました。

  1. 9b(東京や大阪市、福岡市、名古屋市、松山市など、やや温暖な地域)・・・28.8%
  2. 9a(前橋市やさいたま市、熊本市など、温暖な地域)・・・16.9%
  3. わからない、調べたくない・・・13.6%
  4. 7b(盛岡市や札幌市、函館市など)・・・11.9%
  5. 10a(千葉市や横浜市など、日本でも特に温暖な地域)・・・10.2%
  6. 8b(水戸市や青森市、甲府市、山形市、長野市など冷涼な地域)・・・8.5%
  7. 8a・・・5.1%
  8. 10b・・・(沖縄など亜熱帯)・・・3.4%

この質問は本当に出来の悪い質問ですみませんm(__)m

データから推測すると、大半の人が温暖地という地域でブルーベリーを栽培していると思われます。冷涼な地域の人が約20%程になるでしょうか。

問10.ブルーベリーを育てている都道府県

ブルーベリーの栽培地域の気候
このアンケートにご回答していただいた方のお住まいの地域についてお尋ねしました。
  1. 東京都、滋賀県・・・それぞれ6人(10.2%)
  2. 広島県と愛知県・・・それぞれ5人(8.5%)
  3. 北海道、兵庫県・・・それぞれ4人(6.8%)
  4. 群馬県、埼玉県、千葉県、静岡県・・・それぞれ3人(5.1%)
  5. 宮城県、新潟県、茨城県、大阪府、長野県、富山県・・・それぞれ2人(3.4%)
  6. 鹿児島県、岩手県、秋田県、神奈川県、石川県・・・それぞれ1人(1.7%)
意外と滋賀県の回答者様が多くてびっくりです。ちなみに滋賀県にはオーシャン貿易の本店があります。

問11.ブルーベリーを育てている人の年齢

ブルーベリー栽培者の年齢
ブルーベリーを育てている人の年齢についてお尋ねしました。
  1. 1970年代・・・30.5%(2018年において39歳~48歳)
  2. 1960年代・・・27.1%(2018年において49歳~58歳)
  3. 1980年代・・・16.9%(2018年において29歳~38歳)
  4. 1950年代・・・15.3%(2018年において59歳~68歳)
  5. 1940年代・・・10.2%(2018年において69歳~78歳)
結果はほとんどの人が30歳~78歳という十分に働ける世代の方でした。特に30代から50代というお子様が育ちざかりで働き盛りという年齢の方が74.5%でした。団塊ジュニアという年代の40代の栽培者が最も多く、次いで定年前の方、そして中年といいいますか、若者の終わりに差し掛かった30代という順番でした。意外と団塊世代といわれる1940年代生まれのの人で栽培に挑戦されている人は少なめでした。ブルーベリーは高齢者に対する認知度が低いうえに、植え替えや土壌改良は脚腰への負担が大きく重労働なので高齢になると栽培が難しくなるのかもしれません。平成の大不況、就職氷河期もブルーベリーとは一見関係がないようです。

問12.ブルーベリーの栽培年数

ブルーベリーの栽培年数

最後にブルーベリー栽培を始めた時期についてお尋ねしました。大半の人が2010年以降にブルーベリーの栽培にお目覚めになられたみたいです。次いで2000年から2009年の間にブルーベリー栽培をはじめられた方が多く、1990年代、1980年代という順番でした。

ブルーベリーが本格的に日本人に受け入れられたのは2010年代以降といえるかもしれません。

日本におけるブルーベリーは歴史が浅く、まだまだ始まったばかりといえましょう。

さいごに、私の主観を述べさせてもらいますと、ブルーベリーの普及とインターネットの普及は相関があるように思います。ブルーベリーの育て方は書籍よりもインターネットで実際に育てておられる方から直接知識を吸収したほうがわかりやすく、他の人の成功体験から自分もやってみたい、自分でもできるという気持ちになるうえ、苗木も通販で入手しやすい環境が整ったことがブルーベリーの栽培を後押しするきっかけとなったのではないでしょうか。また、ブルーベリーは子育て世代の女性に対して娯楽性もあるので観光施設での子連れの親子向けやご婦人の仲良しグループへの観光販売に適した果物であるといえます。男性は頭が凝り固まっている傾向にあるためか、ブルーベリーの消費に関しては無関心であるように思います。ジャムならイチゴジャム、という単一の価値観が多くの人の脳裏にこびりついていると思います。つまり、まだまだ市場の余地がそれだけ大きく、さらなる開拓が期待されます。

今回はアンケートにご協力いただき、本当にありがとうございました。筆者は2019年の時点で英語を猛勉強しており、さらなるブルーベリーの知識の普及につとめたいと思っています(もちろん趣味で)。

更新履歴

  • 2019年7月23日 至らぬところを加筆修正し、意見を追加しました。
  • 2018年3月26日 主要項目の結果を公開しました。今回言及できなかった生データの集計については、まとまった時間が必要なので、しばらく時間がかかります。
  • 2018年1月16日 問1の結果を公開しました。

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